価格改定ツールについて(本せどりビギナー向け)

本せどりに必要なツールやサイトのまとめ【網羅的に紹介します】




悩み人

本せどりをしていますが、何から始めれば良いか分かりません。おすすめのサイトやツールについて教えてください。

このようなお悩みに回答します。

本記事の内容

・本せどりに必要なサイトやツールのまとめ
・早速準備に取り掛かりましょう!

本記事の信頼性

hiroki6(@hiroki6__)

 

本せどりに必要なツール・サイト

(ツール)スキャン(ビーム)

【有料】スキャン(ビーム)

KDC200iM or MS910

KDC200iM

もしくは

MS910

僕は、You Tubeでのビームの比較動画を参考にして、ビームの強さを基準に決めました。

KDC200iMの方が遠くまで光線が届きます。

ただ、KDCのほうが値段が高いので、予算と相談ですかね。

ただ、すぐに元は取れるので、投資だと思って自分が本当に良いと思ったほうを購入するのが良いです。

(サイト)Amazon Seller大口出品

【有料】Amazon Seller大口出品

早速ですが、まず、本せどりを本気でやるのであれば、大口出品から始めるのが良いです。

僕の場合は、小口出品から始めましたが、販売数がすぐに月49冊を超えたので、大口に移行しました。

大口出品▷月額登録料4,900円+注文成約時の販売手数料

小口出品▷100円の基本成約料+注文成約時の販売手数料

参照:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html

小口だと、売れる度に基本成約料が100円が発生しますので49冊以上、毎月売れる見込みがあれば、大口をおすすめします。

大口だと、月額費用の代わりに手数料が発生しません。

そのため、49冊以上が毎月売れるのであれば、大口のほうがお得になります。

在庫の質に問題がない場合は、目安として在庫数のうち1%は毎日売れるものですので、在庫を160冊ほどをキープできるなら、大口出品のほうが良いかもしれません。

(サイト)価格調査ツール

【有料】価格調査ツール(サイト)

本せどりは、アマゾンでいくらで売られているかという価格の相場を調べて、仕入れるかどうかの判断をします。

そのような仕入れ判断に必要不可欠なサイトについて紹介します。

keepa

2020年6月末までは、モノレート(無料)というサイトを使用していましたが、このサイトがサービス終了になりましたので、現状は、keepaが便利です。

keepaは有料で、日本円で1,800円くらいです。

僕の場合は、以下の指標で仕入れをしています。

仕入れの判断指標

①ここ3ヶ月〜12ヶ月で売れた回数【グラフ】

②ここ3ヶ月〜12ヶ月の価格変動【グラフ】

③Amazonにおけるランキング

④新品商品の有無、新品商品との価格差

⑤出品者数

こう列挙すると、多面的に仕入れ判断をしていることが理解できます。

keepaでは、ランキングや価格、出品者数の変動を可視化することができますので、現時点では最もおすすめできるツールです。

ちなみに、せど楽というツールもありますが、個人的には、keepa×keezonの組み合わせが最強だと考えています。

https://hiroki6.com/honsedori-keepa

(サイト)価格自動改定ツール

【有料】価格自動改定ツール(サイト)

マカド!

プライスター

この二択だと考えています。両方とも月額がかかります。

マカド or プライスター

ちなみに、僕は マカド! を使用しています。

大きな違いはありませんが、どちらかというとマカドをおすすめします。

プライスターはユーザー数が多いため目立っていますが、プライスターにはないメリットもあります。

プライスターが有名だからプライスターを選ぶという方も非常に多いですが、マカドと比較をしっかりした上で検討すべきです。

ちなみに、以下の記事内のリンクからご登録いただくと、特典をご提供しますので、是非ご検討ください。

https://hiroki6.com/honsedori-makad-tokuten

①:値下リミッター・初期価格リミッター

ライバルが急に値下げをした場合、それに合わせて自分の商品も値下げされないよう、自動的に制限をかけることができます。

つまり、設定した割合以上に、値下げをしないようにすることが可能です。

この機能はプライスターになく、マカド特有のもので非常に便利です。

本せどりは、基本的には薄利多売であるため、商品の急激な値下げは、赤字につながるリスクが多種のせどりより高いです。

②:電脳せどり

これまでの販売履歴から、ワンタッチでメルカリやヤフオクなどの同じ商品のページに飛ぶことができます。

使いやすい仕様で、電脳せどりとの相性が良いです。

売れた本を、そのままメルカリなどでもサーチして仕入れることができます。

(アプリ)仕入れツール

【有料】利益調査ツール(アプリ)

先ほど紹介した価格調査サイトと連携している仕入れアプリを使います。

有料ですが、これらがないとスムーズに仕入れをすることができません。

せどろいど or せどりすと

Androidの場合は「せどろいど

iPhoneの場合は「せどりすと

せどりすとプレミアムに会員登録をします。

ワイヤレスイヤホンはあった方が便利です。

せどりすとは利益を音声で読み上げてくれます。

いちいちスマホを見る手間が省けますので、設定したほうが良いです。

https://hiroki6.com/sedolist-speed

(道具)出品

出品ツール

①:シール剥がし

本に付いているシールを剥がすために使用します。

スプレーよりも塗るタイプの方が使いやすいですし、経済的です。

スプレータイプだと、液体が散らばってしまいます。

②:ダイヤモンドやすり・砂消しゴム

あまりにも本が汚れている場合には、ヤスリを使って少し削っています。

日焼け部分を削って白くすることもできます。

本の状態を一段階上げることもできますのでオススメです(例:可→良い)。

しかし、力を入れすぎず優しく削る必要がありますので、練習が必要かもしれません。

ヤスリをかけるまでもない場合には、消しゴムで済ませることが多いです。

消しゴムは普通のものよりも砂消しゴムの方が強力です。

これも使用する際には力を入れすぎないようにすることが大切です。

③:バーコードリーダー

出品は マカド! から行っています。

アマゾンセラーセントラルと連携させると、マカドから出品することができます。マカドからの方が簡単に出品ができます。

出品の際は、ワイヤレスのバーコードリーダーを使用して行っています。

(道具)梱包・発送

出品ツール

①:黒ビニール封筒

黒いビニール封筒が安くておすすめです。

紙製よりも断然安いです。

また、中身が見えにくい・防水・汚れにくいなどといったメリットもあります。

②:A5用紙

納品書の印刷で使用します。

用紙のサイズが小さめの方が安いですし、梱包しやすいです。

③:特約ゆうメール

これは、日本郵便との契約が必要ですが、送料がクリックポストの半額くらいになります。

また、宛名ラベルももらうことができます。

厚さは2cmまでです。

集荷もしくは持ち込みで発送します。

④:クリックポスト

日本郵便のサービスです。

厚さが2cmを超えてしまう場合に活用することが多いです。

ポストインです。

ラベルはシールタイプが楽なのでおすすめです。

まとめ

今回はせどりを行うに当たって必要になるサイトやツールを紹介しました。

これから始めてみたいという方の参考になれば嬉しいです。

今回は以上です。


【hiroki6 使用サービス】
ブログテーマ:STORK19

ドメイン:お名前.com

サーバ:エックスサーバー

せどりツール:マカド!

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本せどらー / 本せどりブログ:hiroki6(最高月4,540PV)/ 本せどり:最高月商548,200円+他事業の売上 / 仕入れは1日おき、2.5h位 / 都内国立大⇢IT企業(2年で退職)⇢起業 / 20代 / 本せどり知識のアーカイブです / 本せどりからの撤退が目標▶︎それまでココとブログに生きた知識を記録…