法人印:3種類の違いについて

ここ最近、会社を設立し、法人印を使用する機会が非常に多かったです。

法人印とは、個人がよく銀行などで使用する苗字のみの印鑑ではなく、

ハンコの印面に会社名が彫ってあるものです。

会社員の方、特に重要な書類を送る場合などに、

社長印や会社印を押す機会も多いと多います。

請求書や見積書に押すことも多いですよね。

そんな法人印ですが、会社設立の際に、予め作成しておく必要があります。

その際に、よく見かけるハンコを販売しているサイトなどでは、「法人設立セット」などと謳って、

3種類のセットが販売されているケースが大半です。

ものすごく簡単にハンコの雰囲気を表現すると、以下の記号から成ります笑

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法人印の種類(基本3種類)


○   実印(丸みを帯びている。代表取締役の印鑑。一番使用する。)

●  銀行印(法人口座開設時に使用。印面に銀行之印って書いてある。)

□   角印(カクカクしている。認印。)


どの印鑑をどのように使用するかが最初は難しく感じるかもしれません。

とりあえず、基本的には、実印の使用頻度が最も高いということをおさえておきたいです。

印鑑をナメていると痛い目を見ますので(何言ってるんだろ)、

印鑑はとりあえず、会社名が確定した段階で、注文をするようにしましょう。

僕の場合は、行政書士に設立を代行しておりましたので、

行政書士から定款を作成して、会社名がほぼ確定した段階で、

印鑑の作成依頼をしました。

ちなみに、オンラインショップで手軽に購入できますので、

会社設立を検討している方は、自分の納得のいくハンコ選びができるように、

早いうちから何を買うのか決めておいた方が、よりスムーズです。

僕は、安さを重視して、その中でも、比較的クオリティの高いハンコを選択しました。

せどりもそうですが、いかに良質なモノを安く購入するかということが重要です。

せどりをしている方は、このような考え方が定着しているので、

買い物上手が多い気がします。

以上、ハンコについての紹介でした。

これから法人印を使用しようとしている方のご参考になれば嬉しいです。

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