Written by hiroki

ご挨拶と自己紹介

初めまして!このブログを運営するヒロキと申します。

僕は都内在住20代半ばで、本業はIT系の会社で働いています。

一方で、現在、「せどり」というネットビジネスに取り組んでいます。

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せどりを始めたきっかけ

せどりを始めたきっかけは、大学時代の友人です。

その当時、私の友人はせどりを行い、大学に通いながらも月に100万円程度を稼いでいました。

この友人のおかげで、せどりという「安く買って高く売る」というシンプルなビジネスに出会い、徐々に魅了されていきました。


現在、会社で働いていて、以下のような思いを抱くことがあります。

平日毎日、朝から晩まで働いて、帰宅したら何もできず、こんな日々をこれから何十年過ごすことによって、幸せを感じることができるのだろうか。

といったように、思い悩む機会が多くなり、より自分の選択肢を広げるために、

会社を辞めることを念頭に置いて、せどりという副業を始めました。

安定を手放して本当によいのか

「安定」した会社を辞めようとすると、周りの大人たちは、

若いうちは無理をしてでも忙しく働いた方が良い!

辞めたらもう仕事がないぞ

などと、根拠が不明な話をされます。

むしろ「安定」を信じて疑わない方々の方が、何かあってその仕事ができなくなった場合に、

路頭に迷う可能性が高いかもしれません。

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会社への依存はリスキー

むしろ、これからの時代は、会社に依存しているこがリスクになるのではないかと考えました。

会社を辞めて、フリーランスとして様々な仕事に挑戦したら、

会社に依存しているよりも、もっと稼げるようになる可能性だってあります。

せどり開始!

本業の月の残業時間は約50〜70時間ほど。

平均をとって、上記の時間になりますが、毎月45時間を超過しているわけではありません。

極端に残業が多い月があったりします。

毎日、最低でも夜20時までは職場にいるような感じです。

そのため、副業でせどりをするとしたら、20時から店舗のクローズまでの時間帯しか選択肢がありませんでした。

「とにかくやるしかない。」

そう思っていた私は、どんなに遅い時間でも、閉店までの1時間でも、

店舗に通って仕入れを継続しました。

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会社で禁止されている?

ちなみに、内部規程等で会社が副業を禁止している場合、禁止と言えど

これから辞める予定があるのであれば、副業にトライすべきだと私は考えております。

法律的に禁止されているわけではありませんが、推奨しているわけでもありません。

あくまで、自己責任で、可能であればバレにくい方法(法人を設立して役員報酬を貰わない等)をするなり、対策を講じれば不可能ではないと思います。

特に、独立を前提として会社に所属しているのであれば、小さく始めてみるのはありだと思います。

それでバレたとしても、いずれ独立を考えているのであれば、あまり問題ないかと。

スキル重視の時代

特に私のように20代〜30代の比較的若い層は、定年が65歳、70歳になっていると思います。

また、今の20代~30代が年金を受け取り始める時期は遅くなる、もしくは、年金制度が破綻し、最悪貰えなくなるというリスクもあると思います。

これはかなり深刻な問題であり、これからの時代は、

個人で稼げるスキルや知識を今のうちに習得しておくことが非常に重要になると考えられます。


話を戻しますと、副業をすべきだと感じ、「本せどり」を開始しました。

アマゾンで、とりあえず不用品を販売して見たら、2万円ほど稼ぐことができました。

今振り返ると、かなりショボいですが、自分の不要品を販売し、自分でお金を稼げたことが非常に嬉しかったことを覚えています

その後、もともとの本好きが高じて、古本屋で本格的に仕入れをするようになりました。

これだけ残業して、帰りに1〜2時間ほど古本屋に寄って仕入れをするだけで、日々の売上が徐々に上がっていき、半年ほどで、約6万円の利益を達成することができました。

このビジネスで日々の会社勤めから抜け出せるかもしれない、、、。

ほかのせどりにも手を出しましたが、結局、本せどりがベターだと感じ、今に至ります。

趣味として本を読みつつ、読まなくなったら売ることができるという、私にとっては幸福度の高いネットビジネスだと思っています。

半年の間に、有料ツールを導入して楽をするようにしないと、稼ぐことができないことも覚え、売り上げが増加していきました。


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最後に

本せどりを初めて半年強、分からないことも多いですが、

とりあえず月に5万円ほど副業で稼ぎたい、という方に向けて、ブログで情報発信をしていきたいと思います。

私のように、月の残業時間が比較的多い方でも、再現可能な内容を発信していきますので、

今の仕事が辛いという方にも、深くお話できればと思っています。

最後まで見ていただき、誠にありがとうございました。

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