起業・会社設立に向けて退職前にすべきことを解説する【To do】




悩み人

これから、起業をする予定ですが、前もって準備しておいた方が良いことなどはありますでしょうか?

このような疑問に回答します。

本記事の内容

・起業に向けてすべき5つのこと
・まとめ:計画的に準備を進めましょう!

本記事の信頼性

hiroki6(@hiroki6__)

本記事を書いている僕は、今年の3月に会社を退職し、4月から独立して生活をしています。現在ブログ歴は7ヶ月ほどで、複業の一環としてブログを書いています。

今回は、これから起業をしようという方に向けて、独立する前にすべきことをご紹介します。

現在は物販会社を経営しており、複業として本せどりやWebライティング、そしてこのブログを運営しています。

まず、大前提として、独立に向けたTO DOをこなすと共に、退職するまでの流れを把握しておくことも重要です。

起業への準備で忙しくなりますが、円滑に印象良く退職したい場合には、退職フローも疎かにせず確認するようにしましょう。

起業に向けた準備

会社を辞めてからだと、忙しくて初動が遅れてしまいますので、なるべく早めに行動しておいた方が良いです。創業してからは、社会保険など細々とした作業もあります。

ステップ①:会社を設立しておく

会社は、可能な限り早めに設立しておいた方が良いです。ちなみに、僕は行政書士に依頼しました。

会社の規定で難しい場合は、上司に退職をすることを伝えた上で、相談しても良いと思います。

しかし、反対された場合でも、会社を設立して問題ないと考えています。退職することは決まっているのですから、会社を立ち上げて事前準備をすべきです。

副業が禁止されている場合には、会社を設立すること自体は会社の規定上、難しいかもしれませんが、仮に会社を設立した場合、その会社の株を100%保有しているだけだという主張をしても良いかもしれません。実際には働いていないのであれば、創業自体はしていないということになりますので、設立すること自体は問題がないという考え方もできます。

つまり、会社を設立しても実際には働かず(自分には役員報酬をまだ支払わないということ)、退職してから役員報酬を支払う設定にしておけば、問題はないでしょう。

もしくは、家族の名義で会社を設立してもらって、自分が退職してから代表取締役に就任するなど。ただ、ここまでする必要はないかなと思います。

ステップ②:会社のホームページを作成する

会社を無事に設立できたら、会社のホームページや、納品書などを作成しておくと良いです。参考資料として提出を求められることがあります。ちなみに、ホームページの作成には独自ドメインをちゃんと取得すべきです。

会社の場合は、co.jpですね。僕は、以下のサービスで取得しました。安いです。

(ステップ③):許認可業務の資格を取得する

古物商の場合は、法人としての資格を取得する必要があります。

個人で所有していた古物商の免許は、そのまま使えないからです。また、法人口座を取得する時に、資料として提出することになる場合が多いです。

申請から取得まで、かなり時間がかかりますので、なるべく早めに申請をしましょう。僕は、行政書士に依頼をしました。

ステップ④:電話番号を取得する

このあたりで、固定番号の電話番号を取得しておきましょう。

最近は、固定番号を取得するために電話機を設置せずに、スマホで固定電話の番号を利用できるサービスもありますので、おすすめです。

「03plus」や「じむでん」といったサービスが有名だと思います。

ステップ⑤:法人口座を開設する

僕はメガバンクの口座を1つ、そしてネットバンクの口座を3つ開設しました。

ただ、ネットバンクは1〜2つ開設できれば良いと思います。

まず、メガバンクの口座は、信用のために開設します。

基本的に、外部の企業などと今後取引をする可能性を鑑みて、信用度の高い口座を提示できた方が印象が良いからです。

信用度が高いので、入金用口座としても活躍します。請求書にメガバンクの口座を記載したいですね。

しかし、最近はネットバンクのみを利用するような企業も増加しているようなので、業種によっては特段気にする必要はないかもしれません。

また、メガバンクは開設の条件が厳しいです。

基本的には、自宅などの実在する物件に登記をしてから、申請をすべきです。

納品書は、用意が難しい場合、知人に頼むなどして、仕事を受注してしまうのもありだと思います。

ネットバンクは、支払い用口座として開設するのが良いです。理由は、手数料が安く、ネットから操作がしやすいからです。UIの関係です。

一つが仕入れなどで使う用、もう一つが税金を支払うために使う用もしくは予備です。

ネットバンクは、メガバンクほどではないものの、近年審査が厳しくなっているようですので、対策をしっかりしましょう。

まとめ:計画的に準備を進めましょう!

僕は、本業で忙しかったこともあり、行政書士に何かと依頼をしていましたが、後に経費にできますのでありだと思います。

会社で働きながら準備する場合は、非常に体力を使いますが、退職後のために準備を怠らないようにして、最高のスタートダッシュを目指しましょう。

今回は以上です。

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hiroki6
ブログ×本せどり / hiroki6運営(月4500PV)/ 本せどり(月33万)【経歴】大学 / イギリス留学 ▶ 大学院 / NPO法人チーム創設 ▶ 学生起業失敗 ▶ IT企業でWebマーケ担当(月45万 + せどり月15万)▶ 2年で退職 ▶ 会社経営(物販・Webマーケ)● 複業と独立を応援します ● 20代