会社に感じていた違和感5選【辞めるべき基準】




悩み人

副業が軌道に乗ってきたというのと、何となく会社に違和感があり居心地が悪いので、会社を辞めようと考えています。不安なのですが、辞めてもよいのでしょうか。

このようなお悩みに回答します。

本記事の内容

・会社に対する5つの違和感
・まとめ:長期的に見るとかなりストレスになります

本記事の信頼性

hiroki6(@hiroki6__)

本記事を書いている僕は、新卒二年目で会社を辞め、今はフリーランス(1人会社)として働いています。

今回、僕が会社員だった時に感じていた違和感について、解説します。

ちなみに、前職は大規模なシステム開発などを行うIT企業に勤めており、GAFAのような企業と連携するなど割りと大きな会社でした。

その組織の中で、僕は文系寄りのメールマガジンの作成配信や雑誌の編集校正等に関わっていたのですが、今考えると、貴重な環境だったと思っています。

しかし1ヶ月半経った今、「辞めて良かった。」と心から思えるほど、フリーランスの良さを実感しています。

僕は、スキルアップのための転職という前向きな理由で退職したものの、会社に対する違和感も退職要因の一つでした。

今回は、そんな僕が会社に対して感じていた違和感について、共有します。

本記事は、以前の僕と同じように、会社を辞めようかどうか悩んでいる方に向けて書きます。

以下の項目のうち一つでも当てはまるものがあるのであれば、今の会社を辞めて次に進んでも良いのではないかと考えています。

会社に対する違和感

会社に対する違和感

違和感①:成果に応じた報酬が出ないこと

僕のいた会社は、何か成果をあげたからといって、給与が上がるということはありませんでした。

つまり、頑張って成果をあげてもあげなくても、給与は変わらないということです。

予め分かっていたことではありますが、働き始めてから、徐々に「報われないな」と感じていきました。

成果に対する報酬がないことに違和感を感じている場合には、頑張った分が給与に反映される働き方を模索した方が良いです。

違和感②:怠惰な社員にも、残業代が出ること

会社の中には、怠けて働かない人もいます。

しかし、僕の会社は、怠けていても給与は下がりませんでした。

怠けたあげくに、残業をして、残業時間中に頑張って給与にプラス残業代を得ている人もいました。

つまり、頑張らない方がコスパが良いのです。

会社の中にも、いかにサボるかということに熱心な人がおり、こんな会社で働きたくないと感じました。

頑張って時間内に仕事を終わらせて残業しない人よりも、怠けて時間内に仕事が終わらず残業する人の方が、結果として貰える給料が多いという矛盾に、嫌気が差していました。

真面目に働いているのが馬鹿馬鹿しくなり、それなら自分の裁量で、頑張った分だけ給料が増える働き方にしようと思った要因の一つです。

僕と同じように、このような矛盾に違和感を感じている場合、報われる働き方を選択した方が、精神衛生上も良いと考えます。

違和感③:スーツ・ネクタイを着ること

ここから先ほどよりもソフトな違和感となりますが、単純にネクタイが嫌いでした。

首が苦しくなってくるんですよね。何となく息がしづらく、集中力の低下にもつながっていると考えています。

クールビズの期間以外は、ネクタイをしなければならないという規則に違和感がありました。

そもそも、クールビズの期間はネクタイをしなくても良いのであれば、それ以外の期間についてもネクタイをする必要性はないのではないかと考えています。

普段、ネクタイをしている理由は、礼儀やマナーといった側面がありますが、クールビズの期間はただ暑いという理由だけでネクタイをしなくてもよいと言われていました。

つまり、クールビズの期間はネクタイをしていなくても礼儀やマナーについては問われないということになり、その点は度外視されています。

暑いからネクタイをしない>礼儀・マナーとしてネクタイをする」という構造が成り立ち、礼儀やマナーのためのネクタイは軽視されているので、そもそもネクタイは必要ないのではないかと考えています。

現に、ベンチャー企業の多くはネクタイの規則がなく、リラックスして働けています。

また、最近流行りのリモートワークにおいてもネクタイをする必要はないと考えられますので、ますますネクタイの存在意義が問われていくのではないでしょうか。

ネクタイの項目でここまで熱くなるとは思いませんでしたが、違和感がある方は、このような理由でも辞めても良いと考えています。

仕事の生産性に大きく関わるためです。

違和感④:名刺交換の時・机に座る時のマナー

名刺交換の時・机に座る時のマナー

社会人のマナーとして、名刺交換の順番や名刺の渡し方・受け取り方、そして会議の際の机の座り順やマナーなど、かなり気を遣っていました。

名刺交換や会議の機会は毎週のようにあったため、慣れはしましたが、今考えると不思議な慣習だと思っています。

そもそも、外部の会社と打ち合わせをする際に、アポのメールを受けるのですが、その署名欄に部署名やメールアドレス・電話番号などの詳細な情報が記載されているので、当日は簡単な挨拶だけで問題ないと考えています。

こちらからアポをとる際も同様です。

しかし、飛び込みなどの場合には、名刺が必要になるかもしれませんが、現在は名刺アプリのEightなど素晴らしいツールがありますので、わざわざ紙の名刺を持ち運ぶ必要すらないと考えています。

机の座り順も、役職順でや先輩が座ってから座るなど、礼儀として重じられていた側面もありますが、仕事を進める上ではあまり意味のない行為だと思っています。

以上のような行動規範やマナーについて違和感がある方は、ストレスを感じてしまいますので、辞める方向で計画を立てた方が良いです。

違和感⑤:メールと併せて電話がくること

外部の企業だけではなく、内部でもメールと併せて電話をしてくる方がかなりいました。

重要で緊急な件ならまだしも、そうでない場合にも電話をしてくる方がいました。

電話というのは、相手の作業を無理に中断させてしまうリスクを含んでおり、そのことを気にせずに電話してくるような人が多く、僕は違和感を感じていました。

相手が自分のメールを見ないかもしれないという不安からなのか、電話をするのが企業文化としてその人たちの中に培われたのか分かりませんが、あまり良い方法だとは思えません。

仕事を効率的に進めるためにも、このような電話文化はなくすべきだと考えています。

今は、LINEやSLACKなどのチャットツールがあり、至急の内容でなければ、なるべくそのようなツールを活用して相手の時間を奪うのをやめるべきです。

また、外部の方からの問合せは、電話でなければならないということはないです。

問合せフォームなどを活用して、極力、電話対応はなくしていく、もしくはAIを導入するなど工夫が必要でしょう。

まとめ:長期的に見るとかなりストレスになります

今回、取り上げたような会社に対する違和感は、一過性のものではなく、長期的に考えると積もり積もって大きなストレスを抱えることにつながる恐れがあります。

我慢をするか環境を変えるか、どちらかを選択することになります。

環境を変えるということは、怖いですが、勇気を持って前に進むことで道が開けます。

今回は以上です。

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複業ブロガー / hiroki6運営(月間:4100PV)●本せどり(月商:31万)●新卒2年で脱サラ【経歴】大学/海外10数カ国渡航 ▶大学院/NPO法人チーム創設 ▶起業失敗 ▶IT企業で雑誌編集やメルマガ配信(45万/月.残業60H/月・副業本せどり15万/月)/ ▶退職 ▶会社経営(物販・Webマーケ)