会社を退職すべきタイミング【会社を辞める3つの理由】




悩み人

今働いている会社を退職すべきかどうか悩んでいます。働き方に疑問を持っており、今後が不安です。自分は社会人に向いていないのでしょうか。

このようなお悩みに回答します。

本記事の内容

・会社を辞めるタイミング3つ
・会社は辞めるべきか

本記事の信頼性

hiroki6(@hiroki6__)

この記事を書いている僕は、IT企業で2年間働きました。
先日退職したばかりで、2週間ほど経ちました。

自分の周りで、会社を3年以内に辞めて起業や転職をしている人がおり、彼らのタイミングも勘案して本記事を書いています。

これから会社を退職しようと検討している方に向けて、その判断基準(僕や周りの事例)をご紹介します。

退職を真剣に検討すべきタイミング3つ

退職を真剣に検討すべきタイミング3つ

退職をすべきタイミングについて、ご紹介していきます。

退職の理由・原因は様々ですので、あくまで参考程度で読み進めてみてください。

その①:仕事が全く楽しくない

例えば、事務などの単純作業に面白みを感じることができないなど、今の仕事に対して不満しかないといった場合には辞めたほうが賢明です。

しかし、今の仕事に少しでも面白みを感じている場合には、何となく楽しくないという理由のみで退職してしまうのは危険です。

そこで、おすすめは、副業を始めてみて、今の仕事と比較することです。

比較した上で、本業に対して全く楽しさを感じることができず、精神的に辛くなった時には、すぐに辞めることを検討すべきです。

精神的な病気になるリスクも高まります。


「起業したい」「エンジニアになりたい」などといった目標を持っており、現在、自分の将来的なプランとは別のことを仕事にしている場合は、転職等、検討したほうが健全です。

その②:他にやりたいことがある

ちなみに僕の場合は、この理由が大きいです。
最初は安定した会社に入って、数十年は働く想定でしたが、起業したいという思いもありました。

最初は、楽しそうだと思って入社したとしても、飽きがくることがあります。
やりたくもないことをずっと続けて我慢する必要はない時代になってきています。

現在はネットビジネスが台頭してきており、いくらでも個人で稼ぐ方法があります。

他にやりたいことがある場合、いきなり辞めるのはリスキーですので、最低でも月に5万円くらい稼げるようになってから、独立したほうが安心です。

その③:会社への不満が大きい

会社に対して、大きな不満があるのであれば、まず人事に相談するなど、社内で行動したほうがよいでしょう。

しかし、解決できない場合には、退職を考えるべきです。

例えば、以下のような不満を抱えており、辛くて仕方ないようなケースは、辞めるのがベターです。

不満①:働かない同僚と給与が同じ


特に公務員に顕著だと思われますが、極めて大きな問題を起こさない限り、解雇されることはありません。

そのため、安定を求める人に人気の職業ではありますが、何か大きな成果を出したとしても給与は上がらず、皆一定の割合で同じように上がっていきます。

金銭面だけで考えると、同じ給与なら働かないほうがコスパが良いという状況になってしまいます。

しかし、多くの企業はこのような年功序列の給与形態になっていると思われます。

成果に応じた給与を望んでいる場合には、そのような企業や環境で働いたほうが悩まずに済みます。

不満②:満員電車(通勤)が辛い

これは、僕の例ですが、満員電車に乗る時間を減らすべく、家から数十分で会社に到着するような場所に引っ越したのですが、それでもイライラして辛かったです。

それこそ、通勤に2時間近くかかっていた時は、発狂しそうなレベルで嫌いでした。

少しでも満員電車にストレスを感じているようであれば、十分に退職理由の一つとして成立します。

不満③:会社文化が古い

この時代に、とにかく紙を大量に使用していました。

上司や役員への説明資料、会議資料、内部決裁資料など、数えきれないですが、このような文化は根絶すべきだと考えています。

紙で資料を配って、後日データでも資料を送るなど、とにかく不要な業務がまだまだ多いです。

コロナの件もあり、多くの会社でテレワークが導入されたりと、働き方が見直されていますが、

課題は山積していると考えられます。

ちなみに、個人的には名刺も不要なのではと考えているくらい、紙は要らないです。

しかし、名刺はどうしても必要な場面がありますので、作っておいた方が良いです。

僕は、ラクスル というサービスで、起業した時に小型名刺を100枚作成しました。

※紙が不要なのは、紙があることによって業務の効率性に支障をきたしているケースです。

会社は辞めるべきか

本記事でご説明したように、会社が楽しくなかったり不満を抱えていたりする場合は、辞めることを検討すべきです。

辞める場合、できれば直接上司や同僚に伝えた方が印象が良いです。

一方で、どうせ辞めるから印象なんて気にしないという方や、今後仕事で関わることのないようなケースでは、退職代行を利用する人も増えているようです。

退職代行①:ガーディアン

退職代行サービスは最近増えていますが、【退職代行ガーディアン】 というサービスが良心的に感じました。

東京都労働委員会に認証されている合同労働組合で、かなり安心感があります。

また、ガーディアンは合同労働組合が運営しているがゆえに、代理・交渉行為ができると法律で定められています。

退職代行②:NEXT

退職代行サービスのNEXT というサービスも、良心的な価格設定かつ法律事務所(弁護士事務所)が運営しているので、安心感があります。

専任の弁護士がいるため、未払い残業代、有給取得を含む給与等の請求についても円滑に進みます。

ちなみに、今の仕事を辞めたいという方は、参考までに、僕が実際に新卒2年目で退職した時の流れについての記事がございますので、是非ご一読ください。

辞めると決めたら、会社の規約等を確認して、スムーズに退職できるよう計画を立てましょう。

今回は以上です。

シェアしてくれると喜びます。

ABOUT US

hiroki6
ブログ×本せどり / hiroki6運営(月4500PV)/ 本せどり(月33万)【経歴】大学 / イギリス留学 ▶ 大学院 / NPO法人チーム創設 ▶ 学生起業失敗 ▶ IT企業でWebマーケ担当(月45万 + せどり月15万)▶ 2年で退職 ▶ 会社経営(物販・Webマーケ)● 複業と独立を応援します ● 20代