退職直前の行動パターン【遅刻ばかりしていました】




悩み人

会社を退職することになりましたが、辞めると思うとあまりやる気が出ません。そのためか、頻繁に遅刻をしてしまいます。特に指摘はされないのですが、申し訳ない気持ちです。退職まであと数カ月あるのですが、どうしたらよいでしょうか。

このようなお悩みに回答します。

本記事の内容

・多少の遅刻なら基本問題なし
・普段から遅刻しても問題ない会社は問題なし
・そもそも、遅刻は悪いことなのか
・朝が辛いなら会社を辞めること

本記事の信頼性

hiroki6(@hiroki6__)

本記事を書いている僕は、退職前の2ヶ月は、ほぼ毎日5分~10分ほど遅刻していました。
やる気はあったのですが、体が付いてこない感じです。

今回は、基本的に遅刻しても問題がないということ(特に退職が決まっている場合)、そして本当に遅刻が良くないことなのかどうかということについて解説します。

実際僕は、心の中では罪悪感があったものの、数分程度の遅刻なら問題ないし、どうせ辞めるからと考えてしまっていました。

また、そもそも本当に遅刻は悪いことなのかとも考えていました。

多少の遅刻は問題なし【遅刻OK:特に退職予定の場合】

モラルや倫理的な考えを抜きして考えると、会社の規定・ルールに依っては、遅刻しても全く問題ありません。

しかし、退職する場合には、今後も仕事上で付き合う可能性があるのであれば、遅刻などはしないほうがベターです。

遅刻をよく思わない社員が大半だからです。

僕は遅刻はしていましたが、後から私用という理由で有給(時間単位)を付けていました。つまり、規定に則っていたことになります。

そのため、形としては遅刻ではないとも言えます。上司が非常に寛容だったのです。

自分としては、今後も付き合いたいと思っていたものの、とにかく体が付いてこなかったので、もう半ば諦めていました。

今考えると、無意識的に体が仕事を避けていたのではないかとも考えています。

ちなみに、元同僚とはいまだに親交があり、良い職場でした。

遅刻が悪いという先入観をなくすこと

そもそも遅刻は本当に悪いことなのでしょうか。

今回は、遅刻は別に悪いことではないというスタンスで、その理由を下記のとおり説明します。

その①:夜型人間は朝から働くことが苦手だから

その①:夜型人間は朝から働くことが苦手だから

端的に言うと、夜型人間は朝起きることが苦手な上に、朝の集中力が低く業務に支障をきたすリスクがあるため、朝遅れてくることは仕方ないという考えです。

基本的に、大半の会社は始業時間が朝早い時間で、定時が夕方くらいです。

しかし、夜型人間の場合、定時後の残業時間中に集中力がアップしたりします。

そのため、残業をしやすいのも夜型だと考えられますし、余計な人件費がかかりますので、それぞれの人に合った時間帯で働いた方が良いのは明白です。

夜型は実際、朝早く起きて仕事をするのが苦手なタイプの人が多いです。

このような人に、朝早くの出社を職員に強いることは、本当に正しいことなのでしょうか。

それぞれの職員の特性にあった業務時間を、自由に割り当ててもらうフレックスタイムをより重視していくことで、全体的な業務効率がグッと上がるのではないかと考えます。

その②:残業は許されるのに遅刻は許されないのは可笑しいから

残業が許されるのであれば、遅刻も許可して良いのではないかと考えています。

遅刻も残業も、始業時刻・就業時刻という時間帯を守っていないという点で同様です。

【遅刻】▶️【出社】▶️【退社】▶️【残業】

また、遅刻をしても業務時間内に仕事を終わらせるなど、きちんと仕事をしていれば問題ありません。

朝が辛いという理由で退職しても問題なし

朝が辛くて起きるのが億劫だというのは、大変重要な問題です。

なぜなら、それが週に5日間、毎日続くからです。

今、会社を遅刻しているような方は、そもそもその会社の環境に合っていない可能性が高いです。

会社に合わせるよりも、自分に合わせたライフスタイルを目指した方が、より快適に生きていくことができ、ストレスを劇的に軽減することができます。

また、その会社への帰属意識が低下している可能性も高いです。

今一度、考え直してみてはいかがでしょうか。

それでも遅刻したくない場合

最後に補足となりますが、僕が朝、確実に起きるためにとっている対策は以下のとおりです。

今のところ予定時刻に確実に起きることができています。

確実に起きる方法(以下は全て同時並行)

①:テレビのオンタイマーを起床時間に合わせて設定する。

②:お掃除ロボットを起床時間に合わせて勝手に動くように設定する。

②:スマホのアラームを起床時間・遡って1時間前まで15分毎に設定する。

③:Google Home(またはAlexaなど)のアラームを起床時間に合わせて設定する。

ここまですれば、ほぼ確実に起床できます。

さたに、今は「光目覚まし」というのも流行っていますので、これも導入したいと考えています。

朝にすっきり起きることができるみたいです。

光と大音量の最強目覚しinti4(インティ フォー)

今回は以上です。

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複業ブロガー / hiroki6運営(月間:4100PV)●本せどり(月商:31万)●新卒2年で脱サラ【経歴】大学/海外10数カ国渡航 ▶大学院/NPO法人チーム創設 ▶起業失敗 ▶IT企業で雑誌編集やメルマガ配信(45万/月.残業60H/月・副業本せどり15万/月)/ ▶退職 ▶会社経営(物販・Webマーケ)