副業と複業

ヒロキです。今日もお疲れ様です。

今回は副業と複業について、考えてみます。

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違いは何か

副業とは、本業があってこそ、退勤後に、限られた時間の中で別の仕事を行うことを指しています。

一方で、複業とは、本業と副業という境目がなく、どの仕事も本業だという意識で働くことを指していると思われます。

どちらが理想的か

結論から申し上げると、どちらが理想的かという問題は、個々人の置かれている状況に依存していると言って良いです。

例えば、僕の例で考えると、月の残業が非常に多く、どうしても別の仕事について考えること時間が限られており、本業と副業という分け方をせざるを得ないと考えています。

しかし、僕がブログやtwitterで「複業」と記載している理由は、その状態を理想として捉えているからです。つまり、副業に割ける時間をより増やしたいのです。

そうすることで、副業が複業に変化していくと考えています。

パラレルワークの時代

パラレルワーク、つまり、複業のことを指していますが、令和時代、この言葉がよりホットになる予感がしています。

これから、2020年には5Gが導入され、より高速なインターネット環境が実現します。

また、AIやRPAがより台頭してくるのも、2020年のオリンピックのタイミングかなと個人的には考えていますし、すでにそのような潮流が見受けられます。

そのタイミングで、個人で稼いでいくような人がますます増えていくかと。

なぜなら、出勤する必要性もなくなっていくからです。

リモートワークなど、在宅という新しい働き方がますます顕著に増加していくと思われます。

そのような働き方に魅力を感じる人が増えていき、独立に傾くのです。

そのため、社員に独立してもらっては困る会社としては、魅力的とされている、

リモートワークなど新しい働き方を導入していくのだろうと考えています。

そのように、新しい時代に乗っかっていかないと、いくら大きな会社と言えど、自然淘汰されていくんだろうなあと。

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自分に素直に働く

結局、インターネットがここまで普及している現代において、個人で稼げないということはまずないと思います。いくらでも、方法論は転がっていると思いますので、僕も様々な挑戦をしていきたいと考えていますので、

一緒に新しい時代に乗っかって、考え方や仕事の仕方が古い人たちとの差別化を諮り、

圧倒的に稼いでいければ良いなーと思います。

日本は保守的?

日本はよく、他の先進国と比較して、「保守的だ」と言われがちですが、

仕方のないことだとも思います。

何も独立することが素晴らしいという訳ではありませんが、

独立することを美徳と考えない人が過半数だと思います。

しかし、海外では、優秀な人は独立するものだと考えられていることが多いです。アメリカなど。

日本は、確かに保守的な人が多い印象ですが、逆に、チームプレーは得意です。

会社を設立

僕は、子供の頃から、チームプレーが苦手で、逆に個人プレーの競技(剣道など)が得意だし、好きでした。

なぜなら、周りに気を使わず、自分だけの実力を反映させることができるからです。

チームプレーでは、僕の性格的に、周りに遠慮してしまうことがあるので、

合っていないと早々に判断し、会社を退職する決断に至り、自分だけ、好きなように意思決定ができる一人会社を設立しました。

もちろん、人間関係やネットワークは重要な要素だと考えているので、完全に一人ではないですが、自分で考えた事業をすることができ、幾分やりやすく感じると思います。

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複業

少々遠回りをしましたが、複業がこれからの時代理想的で、僕はそれに向けて調整しているところです。

もちろん、退職した後は、せどりだけでは不安定極まりないので、いくつかの柱を作っていく計画です。

以上、少しでも行動してみることで、見える世界は変わってきますので、とりあえず会社を作るでもよし、副業から始めるもよし、何か行動してみることをおすすめします。

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