【高速】音声入力でブログを書くメリット・デメリット【楽に!】




悩み人

ブログを書くのに時間がかかってしまいます。どうすれば早く書けるでしょうか?教えてください。

このようなお悩みに回答します。

本記事の内容

・音声入力でブログを書いてみましょう!

本記事の信頼性

hiroki6(@hiroki6__)

今回は音声入力でブログを書くメリットとデメリットについて解説しています。

本記事を読むと、音声入力でブログを書くメリットとデメリットがわかります。

僕はこれまでキーボードを使ってブログを書いていましたが、最近は音声入力を使ってブログを書いています。

ほぼ音声入力で書いています。

音声入力を使うことでブログをスムーズに書けるようになりました。

音声入力でブログを書くメリット・デメリット

音声入力でブログを書くメリット・デメリット

早速、音声入力でブログを書くメリットとデメリットについて解説していきます。

メリット

最大のメリットは入力スピードが早いという点ですが、それ以外にもメリットはあります。

①キーボード入力よりも音声入力のほうが早い

音声入力の速さは感動するレベルです。

キーボードを使って入力するよりも3倍位のスピードで記事が書けています。

記事をあまり書けずにいたのですが音声入力を使えば更新頻度を上げることができそうです。

僕はMacBookやスマホでブログを書いていますが、音声入力で行っています。

寿司打というタイピングゲームでは、10,000円コースでお釣りがきますので、キーボードのタイピングが決して遅いわけではないのですが、音声入力の速さはそれよりも遥かに早いです。

※ちなみに、寿司打は以下のURLよりプレイできます。

http://typingx0.net/sushida/

②音声メディアの発信につながりやすい

前提として、voicyやhimalaya、audiobookなどの音声メディアが最近一部の人の間で流行ってきています。

僕もvoicyについては毎日欠かさず聴いています。

audiobookも気に入って利用しています。

両方とも、ながら聞きができるのでおすすめです。

僕はせどりをしながら聴いています。

忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる – audiobook.jp

YouTubeなどの動画コンテンツが停滞し、代わりに音声メディアが台頭していく可能性が示唆されています。

特に中国初の音声メディアhimalayaは中国国内で大人気で、日本にも法人があるのでいずれ日本でもブームが起きる可能性があります。

ブログでの音声入力に慣れていると、将来的に音声メディアで何かを発信しようとなったときに、スムーズに話をすることができるのではないかと考えています。

今のうちに論理的に話をするスキルというのをブログの音声入力を通して身に付けることができるのも大きなメリットと言えます。

③手が疲れない

そのままですがキーボードを打たないので手が疲れないです。

口も別に疲れないです。

疲労感がグッとなくなるという意味でかなり快適です。

デメリット

①音声入力の変換が100%正確ではない

100%完璧に自分の意図した漢字や言葉に変換することはできませんが、かなり忠実に変換をしてくれるので、そこまで大きな修正をする必要がありません。

しかもかなり速いスピードで話をしても読み取ってくれるので、そこまで大きなデメリットではないかもしれません。

②人がいる場所で作業しづらい

周りに人がいる環境で音声入力を使ってブログを執筆することは難しいです。

物理的には可能ですが周りに迷惑をかける可能性があります。

何より恥ずかしいです。

気にしない方は問題ないかもしれませんが、僕はまだできません。

③オフラインで使えない

音声入力は、基本的にはオフラインの環境で使えません。

Googleの音声入力機能と、MacBookの音声入力を試してみましたが、オフラインではうまく使えませんでした。

そのためインターネット環境が必要です。

一方でテキストの入力の場合は、オフラインでもできます。

まとめ

メリット

  1. キーボード入力よりも音声入力のほうが早い
  2. 音声メディアでの発信につながりやすい
  3. 手が疲れない

デメリット

  1. 音声入力の変換が100%正確ではない
  2. 人がいる場所で作業しづらい
  3. オフラインで使えない

今回は以上です。

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2020年4月に独立 / 本せどりとSEOライティングが主です / ブログ:hiroki6(最高月4,540PV)/ 本せどり(直近月商548,200円月利20万円位)/ 仕入れは1日1〜2時間ほど / bio:都内国立大⇢IT企業⇢独立 / 20代 / 目標:せどりとライティングから事業を派生させてなるべく働かない