【HTML】役立つ改行・スペースのコード【ブログ初心者向け】




悩み人

ブログで、文章を改行したりスペースを空けるHTMLのコードを知りたいです。

このようなお悩みに回答します。

本記事の内容

・読みやすい文章は改行が多い
・改行のHTMLコード
・スペースのHTMLコード

本記事の信頼性

hiroki6(@hiroki6__)

本記事を書いている僕は、複業の一環として本せどりをしており、せどりや起業の情報をブログで発信しています。

今回は、ブログの超初心者向けに、文章に改行とスペースを入れる方法を共有します。

前提:読みやすい文章は改行が多い

読みやすい文章は総じて、改行が多く、効果的に文章全体をデザインしています。

もちろん、画像やイラストを入れて、ブログ全体の見やすさを高めることもできますが、文章が詰まっていては見づらいです。

例えば、以下の文章のように、改行するだけで文章が見やすく読みやすくなります。

改行前(例)

当ブログでは、「せどり、会社経営、WordPress」という3つのカテゴリーを設けて、実際の経験をもとに記事を書きました。審査に通過するためには、オリジナリティが重要となります。恐らく、誰もが知っている内容や、既に他のサイトで執筆されているような内容ではなく、自分自らの経験を語った内容が望ましいです。普通の人がしないような経験をベースに記事を執筆すると、結果として差別化につながり、ブログ全体にオリジナリティ感が生まれます。

改行後(例)

当ブログでは、「せどり、会社経営、WordPress」という3つのカテゴリーを設けて、実際の経験をもとに記事を書きました。

審査に通過するためには、オリジナリティが重要となります。恐らく、誰もが知っている内容や、既に他のサイトで執筆されているような内容ではなく、自分自らの経験を語った内容が望ましいです。

普通の人がしないような経験をベースに記事を執筆すると、結果として差別化につながり、ブログ全体にオリジナリティ感が生まれます。

改行のHTMLコード:<br>

改行のコードは以下のとおりです。

ブログでは、1文ごとに改行するくらいで問題ありません。

<br>

改行後のコード

<p>改行後(例)<br>当ブログでは、「せどり、会社経営、WordPress」という3つのカテゴリーを設けて、実際の経験をもとに記事を書きました。<br><br>審査に通過するためには、オリジナリティが重要となります。恐らく、誰もが知っている内容や、既に他のサイトで執筆されているような内容ではなく、自分自らの経験を語った内容が望ましいです。<br><br>普通の人がしないような経験をベースに記事を執筆すると、結果として差別化につながり、ブログ全体にオリジナリティ感が生まれます。</p>

改行前のコード

<p>改行前(例)<br>当ブログでは、「せどり、会社経営、WordPress」という3つのカテゴリーを設けて、実際の経験をもとに記事を書きました。審査に通過するためには、オリジナリティが重要となります。恐らく、誰もが知っている内容や、既に他のサイトで執筆されているような内容ではなく、自分自らの経験を語った内容が望ましいです。普通の人がしないような経験をベースに記事を執筆すると、結果として差別化につながり、ブログ全体にオリジナリティ感が生まれます。</p>

補足:スペースのHTMLコード

使用頻度は高くありませんが、念のため共有します。

スペースもコードを使って表現できます。

例えば、以下のとおりです。

①:スペースもコードを使って 表現 できます。
②:スペースもコードを使って 表現 できます。
③:スペースもコードを使って 表現 できます。
④:スペースもコードを使って 表現 できます。

スペースのコード

①&nbsp;(半角スペースくらい)

②&ensp;(①よりスペースが広い)

③&emsp;(②よりスペースが広い)

④&thinsp;(①より狭い)

使用例:スペースもコードを使って&nbsp;表現&nbsp;できます。

今回は以上です。

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hiroki6
ブログ×本せどり / hiroki6運営(月4500PV)/ 本せどり(月33万)【経歴】大学 / イギリス留学 ▶ 大学院 / NPO法人チーム創設 ▶ 学生起業失敗 ▶ IT企業でWebマーケ担当(月45万 + せどり月15万)▶ 2年で退職 ▶ 会社経営(物販・Webマーケ)● 複業と独立を応援します ● 20代