【本せどり】Keepaと併せて使うと便利なツール【Keezon】




悩み人

モノレートが使えなくなってから、思うように仕入れをすることができません。どうすれば良いでしょうか。

このようなお悩みに回答します。

本記事の内容

・本せどりなら、せどりすとを導入推奨
・Keezonはかなり使えます

本記事の信頼性

hiroki6(@hiroki6__)

モノレートがサービスを終了したことに伴い、Keepaをメインの仕入れツールとして使用する人が増えてきました。

有料ではありますが、せどりで稼ぎたい人にとっては必要経費ですね。

せど楽という便利なツールも一つの選択肢ですが、個人的には今回紹介するKeepaを使用する方法が気に入っています。

今回は、本せどりをするに当たって役に立つKeepaと、それと併せて使用した方が良いツールもご紹介します。

おすすめのツール

おすすめのツール

本せどりを始めるに当たって必要なサイトやツールは、以下の記事でまとめていますが、その中でも今回はKeepaに特化した内容となります。

せどりすとプレミアム

まずは、せどりすとプレミアムです。

有料版だと、音声の読み上げなど便利な機能が備わっているので、できれば有料版の方がおすすめです。

以前は、せどりすとで検索した商品データをモノレートに飛んでから情報を見ていたのですが、今はKeepaに飛んで見ることができます。

※ せどろいど(Android)でもKeepaに飛ぶようになっています。

流れとしては、ビームで本をスキャンして、利益商品がヒットしたらKeepaに飛んで仕入れるか判断します。

せどりすとプレミアムを使用した仕入れフロー

①ビームでスキャン

②利益商品がヒット(音声読み上げ)

③Keepaにアクセス

④仕入れ判断

⑤カゴに入れる

上記の流れで仕入れをしていきます。

特にビームを使わなくても仕入れはできますが、本せどりは基本的に薄利多売で仕入れ数も多くなるので、検索数が多ければ多いほど良いです。

そのため、ビームを推奨しています。

※ もちろん、禁止のお店もあるので要確認です。

Keezon(キーゾン)

今回の記事は、Keezonがめちゃくちゃ便利なので使ってほしいという主旨です。

KeepaにKeezonを連携させて使用します。拡張機能です(無料)。

おすすめな理由は、商品の月間販売数が数値化されているからです。

Keepaではグラフの波形で3ヶ月の販売数をカウントしていたのですが、これがあれば、モノレート時代のように販売数を確認できます。

というか、モノレートの時に表示されていた販売数は、Keezonの前身のツール(Monozon)だったので、それがKeepa用に改造された感じですね。

導入方法は、開発元のサイトから。

http://sedo.li/10681.html

まとめ

今回は、Keepaと併せて使うと便利なツールを紹介しました。

結論は、以下のとおりです。

結論

①本せどりをするなら、せどりすとの利用を推奨します。

②Keezonは月間の販売数がわかるので、とても便利です。

こんな感じでしょうか。

若干、仕入れの敷居が上がったので、ライバルも減ってきていると思います。

モノレートがサービス停止になって、Keepa導入による固定費の増加や、せどりの将来性に不安を感じた方が増加し、参入障壁が若干高くなりました。

しかし、まだまだ稼げるのも事実で、僕自身、モノレートのサービス終了後に仕入れができなくなったということはありません。

ただ、リスクヘッジは重要ですので、複数の収入源を確保しておくことをおすすめします。

今回は以上です。

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hiroki6
ブログ×本せどり / hiroki6運営(月4500PV)/ 本せどり(月33万)【経歴】大学 / イギリス留学 ▶ 大学院 / NPO法人チーム創設 ▶ 学生起業失敗 ▶ IT企業でWebマーケ担当(月45万 + せどり月15万)▶ 2年で退職 ▶ 会社経営(物販・Webマーケ)● 複業と独立を応援します ● 20代