【2020年版】本せどりのメリット6つ【初心者におすすめ】




悩み人

本せどりを始めようか悩んでいます。家電やCD・DVD、古着等、せどりにも様々な種類があり、その中でも本せどりが初心者向けだと聞いています。できれば、メリットを教えてください。

このようなお悩みを解決します。

本記事の信頼性

本せどらー・Webライター
(合計月商約60万円)

ひとり社長
(2020年4月に独立)

元IT企業社員
(雑誌編集や広報担当)

※ 本せどり:2020年9月現在は、月商55万月利20万円くらいまで伸びました。

本記事を書いている僕は、2020年3月末で会社を退職して、独立します。

せどりの収益を上げるために本格的に力を入れ、生活費を稼ぎつつ、他の仕事もしていきます。

今回は、本せどりを始めようか悩んでいる方に向けて、本せどりのメリットをご紹介しつつ、併せてデメリットについても解説していきます。

せどり開始半年で月商15万円を達成

僕は本せどりを始めて約1年間ほど経ちますが、以下のメリットを享受しているおかけで、月平均60時間の残業をしつつも、月商15万を半年で達成しました。

本記事を読むと、本せどりのメリットが分かり、本せどりを始める判断材料を得ることができます。

ちなみに、本せどりを始めるに当たって必要なツール等は、以下の記事でご紹介しています。

メリット

本せどりのメリット6つ

早速ですが、本せどりのメリットを6つご紹介していきますが、メリットを把握するだけでは稼ぐことはできません。

6つのメリットを実感してもらった方が早いので、以下のメリットを読んで始めようと思ったらすぐに始めるのは良いです。

本せどりのメリット6つ

①:仕入れ金額が安く、キャッシュフローが良い

②:利益率が高い

③:商品サイズが小さい

④:競合が減少している傾向にある

⑤:特別なスキルは必要ない

⑥:本を読める

①:仕入れ金額が安く、キャッシュフローが良い

本せどりほど手軽に、低リスクで始めることのできるせどりは他にはないと言って良いです。

1冊100円〜200円ほどで購入できます。

気軽にトライできて、かつ失敗しても損失が少ないです。

例えば、せどりをしていると、売れ残りや郵送中のトラブル、検品ミス等が発生します。

仕入れ金額が高ければ高いほど、売れ残りや検品ミスによる返金等が発生した場合の損害が大きい恐れがあり、それがキャッシュフローに悪影響を及ぼすことがあります。

古本は安いので、売れ残りや返金対応等があまり苦になりません。

家電や古着と比較して、仕入れの精神的なハードルが低いです。

②:利益率が高い

せどりを投資だとすると、こんなに利益率の高い投資は他にないです。

私の販売実績だと、1日あたり40冊売れたとしたら、35〜40万くらいの利益が出る計算です。

一般的に、せどりの利益率は20%達成すれば仕入れ基準が適正だと言われることが多いですが、本せどりの場合は、低くても30%、高くて40%代になります。

全てBOOKOFFの最安値の本だけの仕入れでも、専業でやるとしたら、数ヶ月で30万は達成できるレベルに利益率が高いと思います。

※一般的に利益率が20%あれば、適切な仕入れができていると言われるせどり業界の中でも、30%が普通の本せどりの利益率は高いとされています。

例えば、僕の利益も大体30%〜40%くらいになることが多いです。

また、電脳よりも店舗せどりの利益率が高いと感じます。仕入れを行うときは、上級者ほど利益率を気にしましょう。

③:商品サイズが小さい

これは、地味に重要なポイントです。

家電や古着と比較して、本はあまり場所をとりません。

また、発送する時の送料も最安です。

仕入れを行うときに、意識的に小さなソフトカバーの単行本ばかりある棚をサーチするのもおすすめです。特に、車ではなく公共交通機関を用いて店舗せどりを行っている方は尚更、小さくて利益が高い商品を狙うのが良いです。

本せどりをしている人の多くは、Amazonに頼っていますが、自己配送が主流となっており、自宅に大量の本を保管しています。

本好きにとっては、むしろ心地の良い空間で作業ができます。

④:競合が減少している傾向にある

本せどりに取り組む人が減っている要因として、BOOKOFFの値付けのシステムが変化したということも関係していると言わています。

Amazon等のECサイトの相場に合うように、1冊1冊の価格が調整されるようになってきたのだと考えられます。

しかし、まだ稼ぐことができるのは事実です。

確かに、本せどらー自体は減少しているのかもしれませんが、それはネットで稼ぐ選択肢が拡大したことがあって、他のビジネスに移行した人が多いというのも要因だと思います。

本せどりのみで生計を立てるのはリスキーだと思いますが、生計を立てることは十分可能です。

逆にライバルが減少傾向にある今だから、参入しやすいです。

⑤:特別なスキルは必要ない

ツールを使用しつつ、実店舗でスキャンしていき、利益が取れる本を仕入れるだけなので、比較的簡単です。

強いて言えば、行動力と継続力があるかどうかが重要になります。

私は最初、周りの目が気になって仕方がなかったのですが、慣れてからはガンガン、スキャンして仕入れています。

ちゃんと周りに迷惑を掛けないようにしつつ、静かに、まるでスキャンをしていないかのように仕入れをしています。

また、目利きで仕入れをしていく方を時々見掛けますが、ハズレくじを引いている印象です。

確実に利益が取れる商品のみを仕入れるためにも、無駄な仕入れをやめて、ツールを使ってしまうのが手っ取り早いです。

⑥:本を読める

時々、読みたい本が見つかります。

仕入れをしていると、思わぬ本と出会うことがあります。

発送前にザッと軽く読めるので、本好きには特におすすめできます。

ちなみに、せどりを始まるに当たって以下の本が参考になります。

デメリット

デメリット

①:誰でも再現が可能である

極端な話ですが、どんなビジネスもある程度は、真似をすればできると思います。

しかし、その習得スピードが非常に早いのが、せどりです。

本せどりは非常に真似されやすいジャンルですし、ノウハウも多く蓄積されています。

その分、参入ハードルが低いのです。

そのため、このデメリットを補完することが重要です。

自分がネットで得た情報等で、既存のノウハウを蓄積、実践しつつ経験を重ね、オリジナルのノウハウもしくはプラスアルファのノウハウを開発し、実践を繰り返していくことで、稼ぎ続けることができると考えています。

②:薄利多売である

本せどりはローリスクローリターンでして、働けば働くほど、稼げるようにはなりますが、

最終的には外注や買取業務にシフトしていくことでより大きく稼げるようになると考えられます。

そのため、僕は既に法人化をしており、複業を行っていく予定で、その中で本の買取や委託業務も検討しているところです。

または、本せどりはある程度(月30〜40万程度)を安定して稼げるようにし、他の時間は別のネットビジネスを行うのが良いと感じています。

このご時世、様々な仕事がネット上に転がっていますので、せどりをしている方は、ネットで完結するようなビジネスにも挑戦すべきだと考えています。

特にAmazonやヤフオク等で仕入れ商品を販売して成果を出している方は、ネットビジネスに親和性がありあすますので、時間をつくって積極的にリスクヘッジをしていきましょう。

補足:Amazonはネット古本屋から始まった

補足:Amazonはネット古本屋から始まった

Amazonは、今でこそ何でも販売するサイトとなっていますが、実は創業当初、「本」に特化した通販サイトでした。

創業者のジェフ・ベゾスは、意図的に本を選択したのですが、その理由は、オンラインの書店では既存の書籍すべて、実店舗の何倍もの種類の商品を扱うことが可能だと期待したからです。

古物商免許はせどりには必要?

せどりに古物商許可が必要かどうか悩んでいる方は多いと思います。

せどりをビジネスとして行う場合には、許可が必要になります。

せどりを事業として行う場合には、古物商の免許を取得する必要がありますので、注意しましょう。

今回は以上です。

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ABOUT US

hiroki6
2020年4月に独立 / 本せどりとSEOライティングが主です / ブログ:hiroki6(最高月4,540PV)/ 本せどり(直近月商548,200円月利20万円位)/ 仕入れは1日1〜2時間ほど / bio:都内国立大⇢IT企業⇢独立 / 20代 / 目標:せどりとライティングから事業を派生させてなるべく働かない