モノレートの代替策【停電等で使用できなくなった場合】

最近、モノレートのサイトが停電の影響で、確か2日間だけ使用できなくなりました。

モノレートは、Amazonに対応しており、モノがどのくらいの頻度で売れている等が分かるサイトです。

せどらーのほとんどは、このサイトを使用していると言って良いと思います。

そのモノレートが使用できなくなるというのは、せどらーにとっては只事ではありません。

モノレートを使う場面

店舗に行って仕入れる際に、
検索ツールで利益商品が見つかったとします。

例えば、200円で販売されているその本が、Amazonで1000円で販売されている場合。

しかし、その商品がどのくらいの頻度でAmazonで購入されているか調査する必要があります。

なぜなら、調査をしないと、ただ値段が高いだけで1年間全く売れてないような本を仕入れることになってしまうリスクがあり、在庫不良につながるからです。

このような際に、モノレートが仕入れの判断のサポートとして役に立ちます。

モノレートでは、仕入れようとしている本が、Amazonで過去にいくらの値段で、いくつ売れたのかを調べることができます。

それを基準に判断して仕入れるという流れです。

モノレート(クリックでサイトに飛びます。)

モノレートが使えない場合の代替策

目利きで仕入れる

目利きのみで仕入れることができれば、カッコいいですが、

相場は常に変動しておりますので、スキャンをした時点で利益が出るかどうか判断をしたほうが確実です。

そのため、目利きは不要だと考えています。

それよりも、いかに早くスキャンをするかということを考え、改善していく方が賢明です。

諦めて別の仕事をする

いざ仕入れにいこうとして、モノレートが開けない!ってなったら、モチベーションが下がりますよね。

そのような場合は、もう仕入れを諦めて、家に散らかっている商品を出品登録したりして切り替えましょう。

他のサイトを使用する

モノレートの代替サイトとして、以下のサイトの使用を推奨します。

デルタトレーサー(クリックでサイトに飛びます。)

私はAndroid用の「せどろいど」という検索ツールを使用しています。

せどろいどを通じてスキャンし、モノレートにつなげているのですが、

デルタトレーサーにつなげることも可能です。

以下の流れで設定してみてください。

せどりすとの設定フロー

①「設定」

②「粗利計算設定」

③「カスタムボタン設定」

④「未設定」

⑤「設定URL」を押し、以下のURLを入力
URL:https://delta-tracer.com/item/detail/jp/{asin}

⑥「ボタンタイトル」を設定

⑦「表示する」にチェック

以上です。

リスクヘッジをしよう

モノレートなど、このようなサイトは無料で使えているので、非常に感謝しているところではあるのですが、いざ使えなくなると不安になりますよね。

モノレートが使用できるのは当然という考えは危険だということが、今回分かりました、、。

備えあれば憂いなし。

引き続き、頑張っていきましょう。

今回は以上となります。

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hiroki6

複業で物販、ライターをしています。 新卒でIT系に就職→起業予定。 誰かに言わないとやらない性格なので、ネットでも退職起業宣言しています。 会社からの給料ではなく、自分で稼いで自信を付けたり、今よりもう少し貯金を増やしたいという方の選択肢を広げたいと思っています。