Googleアドセンスの審査合格について【考察】

先日、Googleアドセンスに利用申請をしたところ、通過しましたので、

合格時点の当ブログの状況等、共有したいと思います。

これから、審査を受ける方のお役に立てれば幸いです。

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申請時の状況

利用申請➡︎2019年11月22日(金)深夜1時頃

     ↓

審査合格メール➡︎2019年11月23日(土)17時頃

申請をしてから、Googleより利用許可のメールをいただくまでに、約16時間ほど。

想定よりも早く審査完了メールをいただきました。

合格時のブログのスペックは、以下のとおり。

記事数:6記事

記事については、本記事以前の6つになります。

恐らく、記事数は少ないほうだと思います。

当ブログは6記事で合格しましたが、他のサイトの情報では、5記事以下で合格したという記事も拝見したことがありますので、記事数は審査に影響をあまり与えていないと考えられます。

※当ブログ内の記事の内容については、随時細かいアップデートをしていますが、基本、大きくは変えていないです。

カテゴリー別記事数

LIFE(1)、せどり(2)、会社経営(2)、WordPress(1)

カテゴリーは4種類

それぞれ1〜2記事でした。

このことから、カテゴリー数もあまり拘る必要はないと思われます。

文字数:平均約1350文字(合格時点)

以下、審査に通過した際の記事6つの文字数になります。

一番文字数の多い記事でも、2000字程度ですので、

文字数はそこまで審査に影響を与えていないのではないかと考えられます。


挨拶、自己紹介:約1800文字

本せどりオススメ:約2100文字

モノレートが使えない場合:約1200文字

wordpress popular posts:約600文字

法人印:約800文字

副業と複業:約1600文字

画像

画像は無料の著作権フリーのものを使用しています。

以下は、当ブログが愛用しているサイトです。

O-DAN(https://o-dan.net/ja/

特に、自分が撮影した写真でないと審査に通らないということはないはずです。

当ブログが審査に通過した際のブログ記事の画像は全て著作権フリーの無料画像です。

※ちなみに、恥ずかしながら当ブログのアイコンのみ自作です。

記事の内容・スタンス

先ほど、記事数や文字数はあまり審査に関係がないという話をしました。

それよりも、内容が重要だという結論に至ると思います。

当ブログの記事執筆スタンスは、主に自身の体験談を記録・アーカイブとして、読者の方だけではなく、自分のためにも残していきたいというところにあります。

恐らく、普通の体験ではなく、「異常な体験」というと変ですが、

普通の人が経験しないようなことを執筆すると、差別化につながり、結果としてオリジナリティが生まれます。

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ブログの構築環境

多少面倒かもしれませんが、ブログを始めるに当たり、以下の各項目を整える必要があるかと思います。

まずは、独自ドメインの取得からです。

ドメイン:hiroki6.com

お名前.comなどのサイトで取得が可能です。

早い者勝ちですので、取得したいドメイン名が決まっている場合には、

なる早で取得したほうが良いでしょう。

一部、中古ドメインのオークションも行われているようですが、

基本的には自分で考えたドメインを取得します。

ドメインの取得料金自体は比較的安いです。

サーバー:ドメインを乗せる

ドメインをサーバーに乗せて、実際にブログを運用していきます。

サーバーは、xserverなどで借りることが可能です。

これもそこまで費用はかからないです。

CMS

当ブログは、CMSとしてWordPressを使用しています。

なぜなら、現在、はてなブログ等では収益化しづらい、ブログ運営がしづらいという情報をネットから入手したので。好みの問題もあるとは思いますが、基本的にはWordPressになると思います。

個人的には、WordPressの使用を強くオススメします。

ちなみに、僕の会社のコーポレートサイトもWordPressで作成しています。


以上、まずブログを始めるための環境構築の流れとしては、

以下の順序が良いと思います。

ドメインを取得 ▶️ サーバーをレンタル ▶︎ ドメインをサーバーと紐付けする設定 ▶︎ WordPressを設定

作業は、そこまで難しくないです。

ググって調べたら、いくらでも方法は出てきますので、是非トライしてみてください。

テーマ

当ブログは、WordPressに有料テーマを適用させています。

なるべく見た目の良いテーマにしようという基準で選びました。

審査は、主にコンテンツで判断されると考えられますので、テーマ選びはそこまで慎重にならなくても良いと思います。いくらでも変更は可能ですので。

最後に

最後に、偉そうに長々に恐縮ですが、読んでいただいている方のためにも、

本記事、そして、このような類の記事をこれからもアップデートしていこうと思いますので、

引き続きよろしくお願いします。

シェアしてくれると喜びます。